飛鳥山 紙の博物館・展覧会・イベント

飛鳥山の紙の博物館の利用案内と基本情報

紙の博物館 Paper Museum
住所・所在:〒114-0002 東京都北区王子1丁目1番3号(飛鳥山公園内)
電話番号:03-3916-2320
FAX番号:03-5907-7511
前身:製紙記念館
管理運営:公益財団法人紙の博物館
開館:1950年(昭和25年)(製紙記念館としてオープン)

 

開館時間:10:00-17:00(最終入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始
利用料金(入館料):大人300円(240円)小中高生 100円(80円)( )は20名以上に適用される団体料金だ。尚、紙の博物館の利用料金(入館料)の優待、割引については別にまとめている。
交通アクセス:紙の博物館(飛鳥山公園)の交通アクセスには別にまとめている。

 

紙の博物館には、この東京都北区の飛鳥山公園内の、「紙の博物館」の他に、高知県の吾川郡いの町に、「いの町 紙の博物館」というのがある。
尚、愛称は「かみはく」というらしい。


紙の博物館記事一覧

企画展「バーチメントクラフト展-フェアリーズの10年」会期:2013/12/3-2014/3/2会場:紙の博物館時間:10:00-17:00休館日:月曜だが、2013/12/23、2014/1/13は開館、翌日が休み。他、年末年始の2013/12/28-2014/1/4も休み

紙の博物館の利用料金(入館料)は、普通に単独で入館するなら、大人300円(240円)小中高生 100円(80円)( )は20名以上に適用される団体料金ということになっている。まぁ、もともとバカ高い設定ではないのだが、お得感のある優待や割引があるなら使ってみたいと思うのも人情であろう。

JR京浜東北線 王子駅南口より 徒歩5分東京メトロ南北線 西ヶ原駅より 徒歩7分都電荒川線 飛鳥山駅より徒歩3分(王子駅より飛鳥山駅のほうが近い)都バス(王40甲・王55・草64系統)飛鳥山バス停より 徒歩4分北区コミュニティバス 飛鳥山公園バス停より 徒歩2分JR京浜東北線・王子駅中央口から、飛鳥山モノレール(アスカルゴ)で階段を使わずに飛鳥山に登ることができる。運行時間は10:00〜16:00...

4階建ての紙の博物館の展示についてまとめる。

飛鳥山の紙の博物館の沿革・歴史について、ざっと。1950年(昭和25年) 北区堀船の王子製紙王子工場跡地に製紙記念館設立。1953年(昭和28年) 博物館の施行製紙博物館に改称。1965年(昭和40年) 紙の博物館に改称。1995年(平成7年) 首都高速中央環状線建設。現在地の飛鳥山公園内に移転決定1998年(平成10年) 隣接の北区飛鳥山博物館、渋沢史料館と「飛鳥山3つの博物館」として開館。ま...

ゴールデンウィーク間近の休日、東京都北区にある「紙の博物館」常設展示に行った。入るや否や、展示解説ボランティアの方々が話しかけてくださり、紙の製造工程から種類や歴史など、製紙工場の多い王子ならではの博物館。「これを見尽くしたら紙の物知り博士になれるのでは?」と思えるほどの展示と知識を説明してくださる。観覧料300円以上の価値を、解説と展示から見出すことが出来る。訪れた日が休日であったため、「紙漉き...