静嘉堂文庫

送達・光琳・抱一も人気の展示会ですが、今回同時に展示される「曜変天目茶碗」と「油滴天目」です。特に国宝の曜変天目茶碗は世界に4つ(3つともいわれる)しか存在しない物で、そのうちの一つがこの美術館に所蔵されていますがなかなか公開されません。ファンも多く、いつもはほとんど観覧者のないのに曜変天目が公開されている時は信じられないくらい集客があります。陶磁器に全く興味のない人でも絶対に魅力を感じられる逸品です。とても小さな茶碗に大きな宇宙を見ることができるんです!美術館は二子玉川駅からバスに乗り換えてそこからは徒歩になりますが、本当にこの先に美術館なんてあるの?と思うような、良く言えば風光明媚な道をひたすら歩くと美術館らしき建物が見えてきます。12/23までの公開となるようですので、私も是非、素晴らしい世界を堪能してきたいと思います。
By たまちゃん50代女性


金銀の系譜 送達・光琳・抱一をめぐる美の世界 (静嘉堂文庫美術館)関連ページ

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個人の収集品の展示でありながら、散漫な感じは全くなく、見る人にとってわかりやすい構成になっていたと思います。テーマごとに
目玉は曜変天目 茶の湯の美、煎茶の美(静嘉堂文庫美術館)
世界でもほとんど残っていない曜変天目を実際に見られる機会は多くないので、
酒井抱一の作風を堪能「金銀の系譜―宗達・光琳・抱一をめぐる美の世界―」静嘉堂文庫美術館
琳派の華麗さやデザイン性を受け継ぎながらも、琳派には見られない柔らかさや繊細さが感じられました。抱一が琳派のみならず狩野派など様々な画風を学んだうえ、