泉屋博古館分館・展覧会・イベント

泉屋博古館分館

秋

泉屋博古館分館というからには、本家というか本館というかがあるはずだ、と。
どこにあるかというと京都にある。京都の博物館・美術館・展覧会
まだ、まとめてないけど。

 

交通アクセス:
東京メトロ南北線「六本木1丁目」
東京メトロ日比谷線「神谷町」
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」

 

開館時間:10:00-16:30
休館日:月曜



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泉屋博古館分館記事一覧

木島櫻谷-京都日本画の俊英-会期:2014/1/11-2014/2/16月曜休館だが、1/13は開館する。翌日が休館だ。木島櫻谷だが、これはなかなか読めない。少なくとも、管理人は、不勉強で読めなかった・・・。このしま おうこく と読む

特別展「図変り」大皿の世界伊万里染付の美会期:2013/12/8まで月曜休館だが、10/14、11/4は開館して、翌日が休館となる伊万里の古染付。これはこれで奥の深い世界だ。まあ管理人の場合は、古伊万里は、初期の、ぼわんという肌の色が一番好きなんだけども。

茶釜を一堂に集めて展示した、ユニークな展覧会です。最近茶道具を見ることが多く、茶会にも行ったのでこの展覧会にはとても興味がありました。個人的に特に興味深く思ったのは、鐶付(かんつき)と茶釜の工法です。鐶付は釜の鐶(茶釜の取っ手として用いる金属製の輪)を付けるところです。一口の釜の左右に一か所ずつあり、釜全体から見るとごく小さいものです。でも小さいながらも鬼面、茄子、海老などの意匠があり、隠れた美意...

仮装パーティーを10日後に控えていたので、着付けの練習を兼ねて、着物を着てこの展覧会に行ってきました。10月から12月の時期は、ハロウィンやクリスマスなどで着物を着る機会があるので、この展覧会はそうした時期にぴったりだったと思います。しかも着物を着て行ったので、入館料が100円割引になりました。展覧会では、大正から昭和30年代ごろにかけて作られた銘仙の着物が展示されていました。私は銘仙にあまりなじ...

浅井忠が1902年に京都高等工芸学校(京都工芸繊維大学の前身の一つ)に着任した後に関西で制作された美術工芸品と、それに多大な影響を及ぼしたアール・ヌーヴォ―全盛期の美術工芸品を中心とした展示でした。浅井忠というと、明治時代に活躍した洋画家で、油彩の風景画を多く手掛けたというイメージが強かっただけに、展覧会を通して画家の意外な一面を見たように思いました。特に印象に残った作品は、浅井忠「鬼ヶ島」です。...

住友家に伝わる漆工芸品を一堂に集めた展覧会です。茶道具、香道具、楽器、文房具などさまざまな工芸品が展示されていました。黒一色の作品をはじめ、華やかな金銀の蒔絵、七色に光る螺鈿、渋い色合いの堆朱など、作品に使われている技法も多彩で、見ていて飽きないものがありました。さらに漆工芸の技法についてもわかりやすい解説が掲示されていて、作品鑑賞の役に立ちます。解説を参考にしながら展示作品を見るだけで、漆工芸に...