世田谷美術館

世田谷美術館

住所・所在地

〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2

電話番号

03-3415-6011

開館時間

10:00〜18:00

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始

料金

大人200円 高・大学生150円
小・中学生100円
65歳以上100円

駐車場

あり60台、無料

交通アクセス

電車・バス

東急田園都市線、用賀駅
美術館行バス、美術館下車
徒歩3分
用賀駅から徒歩17分

興味マーク

 

URL

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/


世田谷美術館記事一覧

金山 康喜(かなやま やすき、1926年4月26日-1959年6月16日)は、日本の洋画家である。 略歴編集 1926年大阪市生まれ。 1939年大阪府立今宮中学校(旧制)で学ぶ。1943年両親の出身地の富山県へ転居。官立富山高等学校 (旧制)で学ぶ。 1945年東京帝国大学、同大学院で数理経済学を学ぶ一方、猪熊弦一郎主催の田園調布純粋美術研究室で本格的に絵画を学び、新制作派協会展に出品。...

環状八号線と東名高速東京インターが近くにあるとは思えない、緑豊かな砧公園の中に位置する美術館。館内に入れば静かな時が流れている。今回は学校の宿題の一環としてということと、子どもが書いた消防車の絵が展示されているということの二点から世田谷美術館を訪れることに。まずは企画展を。中学生が多く、しかしどの子も美術館の雰囲気というものが肌で感じられるのか友人同士で来ていても静かに鑑賞と学びを受けている印象。...

一度行ってみたくて、自宅からいつでも行ける距離であるのにまだ行けていないのが世田谷美術館です。2017年2月11日〜4月9日の会期で『暮しの手帖』の編集長であった花森安治さんの750にも及ぶ資料を集めた、彼の仕事展が開催されます。この美術館に長く憧れているのは、扱う時代やジャンルが限られた美術館の多い中で、この美術館が先史美術から現代までの幅広い企画展を催す美術館であることと、加えて、砧公園の中に...

花森安治さんは、戦前から第1戦で戦ってきた方でしたが、戦後、大いにその事を反省し、これからは民衆の為に戦っていこうと決意した人なのでした。昭和の高度経済成長期には、物が溢れかえり、その中でより良い品物を見極めるために行った商品テスト、表紙を毎回自らの手で描いていった事、広告を載せると商品テストに公平性が失われるとして、広告を載せなかった事、代わりに自分自身が、暮しの手帖の広告を手書きで書いていった...

「花森安治の仕事」を1階で見たついでに、面白そうなので2階の展示も見てみました。2階の展示はタイトルの通り、世田谷美術館が開館した1986年に制作された作品を中心としています。特に面白かったのは、赤瀬川原平らによる写真パネルです。都心の風景を切り取ってユーモラスに映し出した写真は、見ていて飽きないものがありました。撮影者のセンスの良さにはとにかく脱帽です。また1980年代の都心の風景は、案外レトロ...

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ロングセラー絵本「はらぺこあおむし」で有名なアメリカの絵本作家であるエリック・カールの展覧会です。彼の作品は、カラフルであたたかな色調で描く特徴的なタッチの絵はもちろん、さまざまな仕掛けのある楽しく新しい絵本の作り方に魅力を感じます。ストーリーも思わずこどもが引き込まれる内容になっていて、彼の絵本が大好きだったというおとなの皆さんも多いことでしょう。また、小さなお子さんのために絵本探しをして彼の作...

18世紀から20世紀までのパリジェンヌにちなんだ絵画やドレスなどを時系列に並べ、「パリの女性史」といった内容の展示でした。解説も充実していて、時代背景を踏まえながら作品を鑑賞するのに役立ちました。「時代を映す女性たち」というサブタイトルは、展示内容にぴったり当てはまると思います。また「絵画だけ」「ドレスだけ」「写真だけ」といった作品ジャンルによる分類ではなく、多面的なアプローチで上流階級から庶民ま...