世田谷美術館

一度行ってみたくて、自宅からいつでも行ける距離であるのにまだ行けていないのが世田谷美術館です。2017年2月11日〜4月9日の会期で『暮しの手帖』の編集長であった花森安治さんの750にも及ぶ資料を集めた、彼の仕事展が開催されます。この美術館に長く憧れているのは、扱う時代やジャンルが限られた美術館の多い中で、この美術館が先史美術から現代までの幅広い企画展を催す美術館であることと、加えて、砧公園の中に存在しているという立地です。美術作品を鑑賞した後、東京では、美術館の外に出た途端、喧騒の中に身を置かなければならないことが多いので、私は近くに公園や緑のある美術館を好みます。この美術館には世田谷区らしく、ル・ジャルダンという店名のフレンチレストランが併設されていることもよく話題に上りますが、そこは本当の憧れで、今回は私は行けないでしょう。永遠の憧れにはならないように、頑張るつもりです 笑
paris (40代女性) 2017/1掲載


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