世田谷美術館

ロングセラー絵本「はらぺこあおむし」で有名なアメリカの絵本作家であるエリック・カールの展覧会です。彼の作品は、カラフルであたたかな色調で描く特徴的なタッチの絵はもちろん、さまざまな仕掛けのある楽しく新しい絵本の作り方に魅力を感じます。ストーリーも思わずこどもが引き込まれる内容になっていて、彼の絵本が大好きだったというおとなの皆さんも多いことでしょう。また、小さなお子さんのために絵本探しをして彼の作品に出会い、ファンになったという親御さんもいらっしゃるかと思います。かくいう私もそのひとり。娘を出産した時、お友達から「うちの子が大好きだったの」と「はらぺこあおむし」をプレゼントされたのをきっかけに大ファンに。他にもたくさん優れた作品があるので、それらが一堂に会するというので、楽しみです。ぜひ、行きたい展覧会です。
ぴんくもんきー (40代女性) 2017/4 掲載


エリック・カール展 The Art of Eric Carle (世田谷美術館)関連ページ

モダンの表出が 金山 康喜展 世田谷美術館
金山の画調にはモダンの表出が若き芸術家の心情として我々をとらえる。画に対峙したときに金山の創作現場に引き込まれ 世田谷区砧公園の世田谷美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想
初めての世田谷美術館
緑豊かな砧公園の中に位置する美術館。館内に入れば静かな時が流れている。今回は学校の宿題の一環として
「花森安治の仕事ーデザインする手、編集長の眼ー」 (世田谷美術館)
まだ行けていないのが世田谷美術館です。2017年2月11日〜4月9日の会期で『暮しの手帖』の編集長であった花森安治さんの750にも及ぶ資料を
花森安治展を観て感じた事、これから生活に活かせたらと思う事 (世田谷美術館)
花森安治さんは、戦前から第1戦で戦ってきた方でしたが、戦後、大いにその事を反省し、これからは民衆の為に戦っていこうと決意した人なのでした。昭和の高度経済成長期には、
1980年代の都心の写真が面白い 「ぜんぶ1986年 世田谷美術館の開館とともに」
「花森安治の仕事」を1階で見たついでに、面白そうなので2階の展示も見てみました。2階の展示はタイトルの通り、世田谷美術館が開館した1986年に制作された作品を中心として
多彩で多才な仕事ぶり 「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の目」(世田谷美術館)
第Y章から順路がスタートするのもさることながら、花森安治にちなんだものを、「あ」で始まるもの、「い」で始まるもの、というように五十音順に1点ずつ展示・紹介していたところがユニークだと思い
パリの女性の歴史を見た 「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」世田谷美術館(東京都世田谷区)
パリジェンヌにちなんだ絵画やドレスなどを時系列に並べ、「パリの女性史」といった内容の展示でした。解説も充実していて、時代背景を踏まえながら作品を鑑賞するのに役立ちました。「時代を映す女性たち