松濤美術館

展示が2か所に分かれていて、地下1階では江戸時代までの絵画、2階では工芸品、墨蹟、近代絵画、錦絵などが展示されていました。しかも前期と後期でかなり展示替えがあったので、バラエティに富んだ内容の展示だったといえるでしょう。
特によかったのは、掛け軸の日本画をすぐ近くで見られたことです。作品のすぐ上をガラスケースが覆うような形で展示されていたので、間近で見ることができ、微妙な色合いの変化や細かいところの描写などがよくわかりました。私は今まで、どちらかといえば大きいショーケースに入った状態である程度遠くから作品を眺めることが多かったので、今回はなかなか新鮮な楽しみ方ができたように思います。
さて松濤美術館に行くたびに、渋谷駅を使おうか神泉駅を使おうか迷ってしまいます。渋谷から歩くと道はわかりやすいのですが少し遠く、神泉から歩くと近いけれど道がわかりにくいからです。
Byあおきリサ 掲載2016/5


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