竹久夢二美術館・展覧会・イベント

竹久夢二美術館

晩秋

竹久夢二美術館
交通アクセス:
東京メトロ千代田線「根津駅」、
東京メトロ南北線「東大前駅」下車
開館時間:10:00-17:00
休館日:月曜日
電話03-5689-0462



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竹久夢二美術館記事一覧

乙女デコ&京都モダンのデザイナー小林かいち展-大正昭和初期に花開いた絵葉書・絵封筒の美-開催期間;2013/10/3-2013/12/24時間;1000-17:00月曜日が休館なのだが、2013/10/14,11/4,12/23は開館する。代わり翌日の、2013/10/15、11/5は休みしっかし、長いタイトルの展覧会だよな。

東京根津の竹久夢二美術館。施設や展覧会、企画展などに情報、記録と個人的な感想夢二の子供絵とすごろく展-大正〜昭和初期の小さなワンダーランド会期:2014/1/3-2014/3/30休館日:原則月曜日がが、1/13は開館で1/14が休み

竹久夢二の絵が好きで、横浜で開催されていた夢二展には行ったことがあるのですが、ここにはまだ行ったことがありません。夢二の絵は常に展示されていて、他の昔の作家の作品も時期ごとに展示されていて、同時に楽しめるのがすごく魅力的でいつか行きたいと思っています。2016年3月31日(木)〜6月26日(日)には、谷崎潤一郎の小説の中に出てくる女の人の着物の展示があるそうです。谷崎潤一郎はあまり読んだことがない...

竹久夢二の描いた風景画を中心とした展覧会です。描く対象のみに焦点を当てて、背景や細部を適度に簡略化・デフォルメした点に特徴があり、挿絵や表紙絵を描くことを生業としていた作者らしいと思います。特に印象に残ったのは水墨画の技法による風景画で、漢画とは違った趣があり、素朴さや温かみが感じられました。竹久夢二というと美人画のイメージが強いですが、いつもスケッチブックを持ち歩いて、行く先々でスケッチしていた...

何となくほっとする展覧会「明治時代に登場!麗しき絵葉書の世界」明治時代中期に出現し、日露戦争(1904−05年)の頃に大流行した絵葉書を一堂に集めた企画展です。美人や風景、当時の風俗を表した絵葉書をはじめ、節目の周年を記念した絵葉書や広告付き絵葉書、さらに紙の代わりに木や竹を使った替わり絵葉書など、バラエティ豊かな展示内容でした。特に面白かったのは、東京のさまざまな風景の絵葉書です。当時の東京の地...