東京都美術館・展覧会

モネも参考にしたというターナーの絵画、美術史を勉強する中で知り好きになりました。東京で展覧会があるという情報に、これは行くしかない!と思い、入場しました。絵画集でも十分綺麗なのですが、やはり生で見ると一味違います。遠目に見ても、繊細な色使いで表現された風景は素晴らしいのですが、驚いたのは近くで見ても綺麗なことです。近くで見ると何が描いてあるかわからない絵もありますが、ターナーの絵は、近くで見ても綺麗な風景がそのままにあるのです。写実的な絵、霞みがかった絵、光に焦点を当てた絵、とターナーの生涯の順に見れたのも良かったです。『ノラム城、日の出』という作品が一番好きなので、生で観れたことは、今でも感慨深いです。しかし、それ以上に驚いた作品は『The Fountain of Indolence』でした。遠くから見ても繊細で写実的、近くで見ても細やかに木々や川が描かれ、さらにどの角度から見ても味わいが変わる風景に写るのです。ターナーファンとしては、大満足の展覧会でした。
あこ (20代女性) 2017/5掲載


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ターナー展 Turner from the Tate: the Making of a Master (東京都美術館)関連ページ

ゴーギャンの作品についていけない理由が、何となくわかった 「ゴッホとゴーギャン展」東京都美術館
どちらの作家も印象派などの影響を強く受けながら独自の画風を築き、深めていく様子がわかるような展示になっていました。特に2人の共同生活が破綻した後の作品には、ゴッホらしさ、ゴーギャンらしさが際立っていたように
ゴッホとゴーギャン展、期待以上に面白かったです。 (東京都美術館)
ゴッホとゴーギャン展に行って来ました。期待以上に面白かったです。今回の展示では、ゴッホとゴーギャンの二人の関係性に焦点が当てられていました。作品としての絵画をただ楽しむというようなものではなく、ゴッホとゴーギャンという
ポンピドゥーセンター傑作展-ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで- (東京都美術館)
近代芸術が、1901年から1977年まで、1年毎に1作品が展示されていました。絵画だけでなく映像やオブジェもあり
ポンピドゥー・センター傑作展 (東京都美術館 東京都台東区)
展示はフランスの20世紀の美術作品が1年毎に1作品選ばれており、それが70年分展示されています。ただし第二次世界大戦の終戦の年である1945年の展示は
自身の中でのモネ像が モネ展 (東京都美術館 東京都)
様々な角度でモネの絵画を展示をしていて自身の中でのモネ像が変わりました。睡蓮については数点展示してありましたが、それより目を引いたのが晩年の作品で
マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 東京都美術館
2年前に西洋美術館で開催された『モネ展』では割と安定した人の流れだったのですが、今展では「立ち止まらず進んでください!」と係の案内がある程の混雑で
マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 東京都美術館
晩年のモネの作品に出会いたいと思いました。印象派の巨匠のモネの展覧会なので、混雑するだろうと予想し
モネ展の体験 東京都美術館
モネは「光の画家」と称されるように明るいタッチで有名です。私も特に好きな画家の一人で、非常に楽しみして行き
モネのさまざまな側面が見えた「モネ展」東京都美術館
「印象・日の出」や「睡蓮」だけでないモネの姿を見たような気がします。例えば順路の最初には息子や妻の肖像画があって、父親として、また夫としての側面が表れて
ボッティチェリ展 (東京都美術館)
名作がイタリアのウフィツィ美術館から来るということで、美術が好きな私としては見逃せないと思い、一人で見に来ました。
大英博物館展 100のモノが語る世界の歴史 (東京都美術館)
見に行ったのは、大学の英語の授業で必須とされたからでした。クラス全体で東京都美術館に向かい、友人と2人で展示を見て回りました
100のモノが語る世界の歴史大英博物館 東京都美術館
年代別に展示されていて、紀元前の石器から日本の柿右衛門の陶器でできた像の置物と様々な地域の様々な年代の品物が展示され 上野 東京都美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想と経験
明るい気分になれたら 新印象派ー光と色のドラマ
、日本人にとってもっともポピュラーなのが印象派なのではないでしょうか。この展示は、印象派からさらに革新的になった「新印象派」の、誕生からの約20年間の流れを紹介 明るい気分になれたら 新印象派ー光と色のドラマ 上野 東京都美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想と経験
メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神 東京都美術館
土曜日に行ったのですが、凄まじい混み具合で、列がかなりゆっくりとしか進まなかったのを覚えています。展示物は初めてみるものも多く、祭祀に使われた特殊な武具など、 上野 東京都美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想と経験
「新印象派 光と色のドラマ」 東京都美術館
新印象派の特徴が何となくつかめたような気がします。その特徴を自分なりに表現すれば、「理論に裏打ちされた色使いでの点描」―言い換えると、印象派らしい色使いを、色彩理論に基づいてさまざまな色の点で 「新印象派 光と色のドラマ」 東京都美術館 上野 東京都美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想と経験
大英博物館展に行く 東京都美術館
、幅広い時代・地域を網羅した展覧会だからです。「同時代に他の国・地域では何が起こっていたか」という観点から歴史を楽しめそうだなあと期待してい上野 東京都美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想と経験
ウフィツィ美術館展に 東京都美術館
ウフィツィ美術館は、15〜16世紀に花開いたイタリア・ルネッサンスの中心地のひとつであるフィレンツェで一番有名な美術館 上野 東京都美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想と経験
メトロポリタン美術館古代エジプト展 女王と女神 行ってきました
今見ても普通に使えそうなデザインじゃないかなと思えるものがいくつもあります。たとえば有名な宝飾ブランドのショーウインドーに飾ってあったとしても、違和感なく街に溶け込んでしまうのではな メトロポリタン美術館古代エジプト展 女王と女神 上野 東京都美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想と経験
バルテュス展(はな30代女性)
。展覧会はバルテュスの画業を辿ることができ、人となりを感じられる大変充実したものでした。また、アトリエも 上野 東京都美術館バルテュス展(はな30代女性)
描いた人自身の何かが伝わるような感じ東京都美術館での体験、意見、感想 40代 女性
上野公園の敷地内を歩くのもよかったですが、実際に美術館に入ってみると、素人の作品とはいえたくさんの絵が飾られていて見ごたえがありました。商品として売られているようなプロの作品よりも描いた人自身の何かが伝わるような 上野 東京都美術館での体験、意見、感想 40代 女性
ウフィツィ美術館展でボッティチェリを堪能!
日本でボッティチェリを見ることができる機会はそう多くないので、じっくり堪能しなければという使命感のもと、夫とともに東京都美術館へ。フィレンツェの美術館と言えば/// ウフィツィ美術館展でボッティチェリを堪能! 上野 東京都美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想と経験
日本美術院再興100年特別展 世紀の日本画(後期)
上野 東京都美術館の日本美術院再興100年特別展 世紀の日本画(後期)、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想と経験
ウフィツィ美術館展
上野の東京都美術館のウフィツィ美術館展。交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
大英博物館展 東京都美術館
いつかイギリスにある大英博物館に行く時の予習にも 上野 東京都美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想と経験
東京都美術館 2013/11/24
上野 東京都美術館 2013/11/24
THE HUMAN ISATION
上野 東京都美術館のTHE HUMAN ISATION
ターナー展
上野 東京都美術館のターナー展の情報と記録
日本美術院再興100年特別展世紀の日本画
上野 東京都美術館の展覧会 日本美術院再興100年特別展世紀の日本画
メトロポリタン美術館古代エジプト展 概要
上野 東京都美術館の展覧会メトロポリタン美術館古代エジプト展
バルテュス展
上野 東京都美術館の展覧会バルテュス展
新印象派 光と色のドラマ 東京都美術館
その時代の作品を並べるだけではなく、彼らがどのように学び、研究し、作品に応用していったのかを、当時の書物や習作、彼らが制作した色見本などを展示、解説することで 上野 東京都美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想と経験
モネの違う側面が マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 東京都美術館
目玉の「印象、日の出」の展示が10月18日までなので、その前に行って参りました。平日に行ったにもかかわらず、入場20分待ちと少々混雑していました。モネと言えば「睡蓮」の絵のイメージがあったのですが、他の風景画や人物画も
「印象、日の出」が東京へ21年ぶりに 東京都美術館 モネ展
近い位置と離れた位置とで見た絵は同じ絵でもまったく違う絵であるかのような違った印象を与えます。感じ方までをも計算されたようなモネの絵と
マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 東京都美術館
県外から仕事で行った際に見てきました。中でも「印象、日の出」は雑誌では見るのとは格別に違い、少しでも興味があるのであれば
若沖展(東京都美術館)
初公開の「孔雀鳳凰図」です。黒山の人だかりで遠くからでしたが、それでも絵の迫力に圧倒されました。これを見れただけでも、並んだ甲斐がありました。
東洋美術学校の卒展が東京都美術館でやっていました (東京都美術館)
興味があったし知っている学校のだったので行けて良かったです。混んでましたけど久々に行ったので旅行のような感覚で楽しかったですね。面白い作品もあったし
モネ展(東京都美術館)
一番の目的は21年ぶりに東京にやってきた「印象、日の出」を見せたいという思いで。 混雑しているだろうと、事前に上野駅でチケットを購入。
モネ展 (東京都美術館)
モネに影響を与えた画家の作品も数多く見ることができる展示だった。有名な水連や庭の絵ももちろんあったが、モネがまだ抽象画を描く前の作品
ボッティチェリ展 (東京都美術館)
イタリア・ルネサンスの画家ボッティチェリの作品を中心とした展覧会です。出品されている「ラーマ家の東方三博士の礼拝」について学生時代に美術史の
新聞の付録を見て ターナー展 (東京都美術館)
油絵のような立体感のある嵐の絵を描くすごいイケメンと記憶していたのでターナーと聞いて見に行きました。実際に実物大で見ると
ティツィアーノとヴェネツィア展の魅力を考える (東京都美術館)
骨董屋さんの店先にポスターがありました。私は片肌をあらわにした若い女性の姿に見入ってしまいました。清純な色気が溢れていました。ポスターでこれだけ
ティツィアーノとヴェネツィア派展 (東京都美術館)
ティツィアーノの傑作と言われている「ダナエ」。この作品については、図録や美術本では見たことがありました。しかし本物の作品を見たことがなかったので、一度は見てみたいなと思い美術館へ行きました。
生誕300年記念 若冲展 (東京都美術館)
話題な伊藤若冲です。知名度や人気の高さと生誕300年の大々的な展示にも関わらず、約1ヶ月という異例の展示の短さも相まって異常な混雑で
生誕300記念若冲 (東京都美術館)
2時間待ち(かなり暑かった)、中に入ってみたらすごすぎてなんだか、何見てるんだかどうなってるんだかだんだんわからなくなりまして。食傷気味に
竜と戦う大天使ミカエル ボティッチェリ展(東京都美術館)
絵だけでなくタペストリー等様々な作品を見ることが出来ます。またボティッチェリが生まれた頃のフィレンツェがどうだったのか、誰から影響を受けたのかがよく分かる展示に
疲れた一方、良いところもあった 「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』展」(東京都美術館 東京都台東区)
楽しみを敢えて後回しにするという演出はわかりますが、率直に言って、全体的に展示作品の点数が多すぎるような印象を受けました。企画展の構成は、「T 16世紀ネーデルラントの彫刻」