東京ステーションギャラリー・展覧会・イベント

「抽象画はわかりにくい」という声が多々あるようですが、私は抽象画を見ることが全然苦になりません。「わからないもの」を「わからないもの」としてそのまま受け入れられるからです。また抽象画を見るように強制されたことが今までになく、自分から見ようと思って展覧会に足を運んでいるのも、理由の一つです。
この展覧会でもわけのわからない絵がたくさん展示されていて、その「わけのわからない」感じが面白かったです。
なお、「ピカソと20世紀美術」では富山県立近代美術館の所蔵作品を中心とした展示ですが、富山にこれだけ充実した美術コレクションがあることを、展覧会を通じて初めて知りました。

 

By PingPongBooks 2015/5


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