上野の森美術館・展覧会・イベント

上野の森美術館基本情報

上野の森美術館

110-0007
東京都台東区上野公園1-2
TEL:03-3833-4191
FAX:03-3836-0066

 

上野の森美術館は、上野公園の中にある。当たり前のようだがw
アクセスはJR上野か、地下鉄上野


上野の森美術館

建物としては、なかなかいい感じ。好きだな。


上野の森美術館

上野の森美術館の入り口だ。


上野の森美術館大賞

上野の森美術館大賞

上野の森美術館大賞というのがあるらしい。
それは、いんだけどさ。その上野の森美術館大賞展が、上野の森美術館ではなくて、東京都立産業貿易センター台東館でやるって、どういう経緯なんだろうな。


アクセス

東京メトロだと、銀座線、日比谷線の上野駅、千代田線だと根津


上野の森美術館記事一覧

デトロイト美術館展 車の街として有名なデトロイト市にあるデトロイト美術館は、市の財政危機による存続の危機を乗り越えてきました。この美術館からヨーロッパ近代絵画の巨匠たちの名画52点が来日です。この展覧会での特長は、月・火曜日(祝日含む)は作品の写真撮影がOKだということです。入館者が大勢であればなかなか難しいことではありますが、規制の多い中嬉しいことです。クロード・モネの「グラジオラス」は、戸外の...

近代ヨーロッパの代表的な絵画が一通り展示されていて、西洋画になじみのない人でも安心して鑑賞できる内容の展覧会でした。しかも月曜日に開館していて、月曜日と火曜日は写真撮影が可能です。来館者にずいぶん気前のよいサービスをしている、と思いました。特に心に残ったのは、セザンヌ「サント=ヴィクトワール山」(1904−6年頃)です。この作品を見た瞬間、横山大観による富士山の絵に通じるものを感じました。セザンヌ...

今回は印象派の代表印象派の巨匠ルノワールから現代美術の巨匠ゴッホまでそれぞれの時代を代表する画家の作品が展示されていました。全体が時代ごとに4つに分かれていて、時代による特徴がわかりやすかったです。印象派はモデルの内面まで描くような写実的な作品が多いのですが、時代を追うにつれて現実にはないような表現が目立つようになってきています。面白いのは自画像が多かった点です。特にゴッホの作品は他の作品と比較す...

ベストセラーになった中野京子さんの本「怖い絵」「怖い絵2」の大ファンで、この展覧会の存在を知ったときぜひ行きたいと思いました。本の中ではヨーロッパの有名な絵画を多数紹介してありますが、どれもそこはかとなく不気味な、人間の深い情念を感じさせるもので、怖いのに目が離せません。その絵にこめられた描き手の深い意図、そして描き手にそれをさせた人間の怖さ、などがよく解説されていて、読み終わったときにはまた違っ...

来場者は若い人たちが多かったです。特に若い女性がとても多くいました。美術館で行われる通常の企画展とは異なる展示に感じました。アパレルやギフトショー等の展示会のような展示でした。行列ができにくいと感じました。唯一、腕時計の展示のケースだけ行列ができていました。来場者はとても多く、朝来た時は入場の行列ができており諦めました。昼に来た時は行列はなかったので入りましたが中は人でごった返していました。混んで...

アニメーションで「進撃の巨人」を知り、漫画を読んで、とてもはまっていたことが展示を見に行った理由です。展示は「進撃の巨人」本編の原画に原作者である、諫山創先生が吹き出しでコメントを入れており、その絵への思い入れを感じることができましたし、諫山創先生ご本人の漫画を描くようになったきっかけなども分かるような展示があり面白かったです。また、「アニ」というキャラクターが、見上げる主人公たちを階段の上から振...

種田洋平による三谷幸喜映画の世界観展 「清州会議」までの映画美術の軌跡、そして・・・会期は、2013/11/17まで期間中は無休。

会期:2013/11/23-2013/12/23期間中の休館日なし入館料:大人1000円大学高校生800円小中学生600円エヴァンゲリヲンと日本刀展刀匠たちが挑んだエヴァンゲリヲンの世界

魂の深遠をひらく-遠藤彰子展会期:2014/1/16-2014/1/28期間中無休10:00-17:00

ぷりまま 40代 女性 2人上野公園の中にある、少し隠れたところにあるような美術館です。私自身あまり美術館に足を運ぶタイプではないためここに美術館があったのかと驚きました。私が行ったのは、光を使って光と影を見せる、LED光源に触ると明かりが変化する、音で遊ぶ、などの斬新な企画展でとても楽しめました。どうやらこちらの美術展はその他にも斬新な企画展を数多くやっているようで、お堅いイメージしかなく敷居が...

葛飾北斎の絵を展示しているだけあって、館内にはとにかく大勢の人がいて、展示作品に沿って延々と行列ができるくらいでした。ところが作品はB4〜A3くらいの大きさのものが多く、しかも細部まで丁寧に描かれています。このため作品をじっくり見ようとする人が多く、先に進みたくても進めませんでした。作品から60〜70cmくらいのところに立ち入り禁止の線が引かれていましたが、それを越えてもっと近くで見ようして、スタ...

原作漫画、アニメ作品のファンで実写映画化で話題にもなっており、これは行かなければと思いいってきました。ローソンチケットで土曜の最終入場回に行ってきました。入場開始時間を過ぎてから会場へ向かったところ、当日券は当然売り切れており、入場待ちが45分でした。入場を開始しているにも関わらず、長蛇の列で驚きました。更には360度体感シアターという別コーナーでの企画もあったのですが、そちらは最終入場を終える前...

2012年の夏に友人と行きました。本当は同時期にやっていたフェルメール展を観に来たのですが、なんとその日は休館・・・切ない中で「それではエジプト展にしよう」という感じになりました。まず驚いたのが入場制限をするほどの人の量!チケットを買うのにまるでディズニーランドのアトラクションを待っているかのようです。そして暑い中頑張って並んで入ると、そこはエジプトの世界。しかし今回余りにツタンカーメンを持ち上げ...

昨年12月に上野の森美術館で開催されていたデトロイト美術館展に行って来ました。この展覧会が他の美術展と違い一番評価したい点が、「写真撮影OK日」を設けたことだと思います。ここ数年は海外の美術館に行くと、多くの美術館は撮影可能となっています。フラッシュ撮影は作品にダメージを与えると思われるのでもちろん禁止ですが、フラッシュだけ注意すれば撮影させてもらえます。私が考える、展示作品の撮影を許可するメリッ...

ブータンの事は知らなかったのですが、以前ブータン国王と王妃が来日されたことがあって興味を持っていたことや、アジア全域に興味があったので足を運んでみました。1階はフラッシュを使用しなければ写真撮影か可能でした。実物を見ることができ、また後で見返したいものは撮影が出来るのでとても良いと感じました。1階は刀や装飾品、衣服などが展示されていました。織物は非常に美しく、模様も多様でアジアらしさが感じられるも...

書の展覧会というと、心得がない私にとっては難解で取っ付きにくいもの、というイメージがありました。でもそうしたイメージを見事に覆してくれたのが、今回展示されていた金澤翔子の作品です。書の心得がなくても、作品を見ているだけで何か伝わってくるものを感じます。たぶん「邪念のない」(翔子の母・泰子による)状態で書いているからなのでしょう。同時に、空間の使い方に優れたセンスを感じました。特に印象に残った作品は...

この展覧会の一番の見どころは、何といっても「レディ・ジェーン・グレイの処刑」(ドラローシュ作)です。この絵は駅の広告や展覧会のチラシにも載っていて、展覧会の目玉だということは容易に察しがつきますが、実物はとにかく迫力が違います。若き元女王がまさに処刑されようとする直前の緊迫感が、実物からはストレートに伝わってきます。絵の続きは―想像するだけでも恐ろしいです。このほか印象に残ったのは、「殺人」(セザ...

せっかく前売り券を買ったのになかなか行けず、会期終了直前になってようやく行けました。ところが行ったらすぐには入場できず、外で並んで待つ羽目に…。私が行った日は記録的な猛暑が一段落していましたが、それでもまだまだ暑く、外で待つのは体にかなりこたえます。30分ほど待って美術館に入ったら、そこでもまた大混雑。しかも展示作品が版画なのでサイズが小さく、細かいところまで見ようとするとどうしても作品に近づくこ...

フェルメールの作品の四分の一が会する、この展示会で特筆したいのは、フェルメールの作品が来ると、だいたいいつも一緒にやってくる大量のフランドル絵画について、きちんと説明がなされていて、年代別に並べられがちな絵画が、テーマごとに並べられていた事でとても理解しやすかった点にあります。白い襟と黒い服の肖像画に始まり、凍った運河や、海の風景などフランドルならではの風景、静物画の細密描写、レース編み糸紡ぎなど...