山種美術館・展覧会・イベント

山種美術館の割引制度を活用する

山種美術館には、いろいろな割引制度があります。ここでは、そうした割引制度の使い方や特徴を紹介します。

 

1. 主な割引

まず、企画展のチラシです。裏面右下に割引券があって、切り取って受付に持って行くと、一般当日の入館料が100円引きになります。私はこの割引をよく使います。
それから、美術館のウェブサイトにも割引券があります。サイト上の割引券を印刷して受付に持って行くと、やはり一般当日の入館料が100円引きになります。
実は私は割引券を印刷していながら、自宅に置き忘れてしまい、結局割引を受けられずに一般料金で入館したことがありました。

 

2. ユニークな割引

ユニークなのは、「きもの割引」です。これは、企画展の会期中に着物で来館すると、団体割引料金で入館できるというものです。
私は着付けが恐ろしく下手なので、着物をよく知らない人同士の集まり―例えば、ハロウィンやクリスマスなどの仮装パーティー―に行くときだけ、自分で着物を着ます。でも実際に山種美術館で、着物姿の人を何人も見かけたことあるので、自分もいつか着物を着て展覧会に行ってみたいと思っています。

 

3. このほかの割引

このほか、「ぐるっとパス」(都内の美術館・博物館などの入場券または割引券が綴られたチケットブック)、「ミューぽん」(都内の美術館の割引券アプリ)、「あ・ら・かるちゃー」(渋谷・恵比寿・原宿エリアにある文化施設を紹介するプロジェクト)などの割引も適用できます。
また障がい者手帳、被爆者手帳と提示した人とその介助者(1名)は無料になります。

 

4. 注意点

注意したい点は、複数の割引の併用ができないことです。何種類もの割引を適用するのはフェアではない、ということになるのでしょう。
また高齢者を対象とした割引制度はありません。

 

5. おわりに

一度だけならまだしも、展覧会に何度も行くとなると、入館料は案外バカにできないものです。山種美術館は、割引制度が比較的充実している方だと思います。こうした割引を賢く使って、展覧会をお得に楽しみましょう。

 

By PingPongBooks 2015/4


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