植田正治写真美術館

先日念願の鳥取砂丘に出かけてきました。一番の目的は、砂丘で写真撮影することでした。今年結婚したので写真を撮ることにしたのですが、コテコテの婚礼写真は絶対に嫌だったので、憧れの写真家植田正治さんのように、おもしろくて実験的な写真にしたいと思い、鳥取の写真家さんに依頼しました。もしも時間が作れたら、植田正治写真美術館に行きたいと考えていました。ちょうど開館20周年記念の企画展が開催されています。テーマは「山陰」なので、植田さんの代表作でもある砂丘の作品もあるはず。非常に楽しみにしていました。が、しかし。撮影の事前打合せと、砂丘での撮影は予想以上に時間がかかりました…。砂丘から車で1時間以上は要する美術館には結局行けませんでした。強風で舞った砂に顔を打たれたことと、美術館に行けなかった悔しさも重り、ほぼ泣きっ面の写真が撮れて、鳥取旅は終了しました。
By 砂子30代女性


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鳥取県に拠点を置いたまま、世界に活躍の場を広げ、<Ueda-Cho 植田調>という言葉まで知らしめた、植田正治の作品が展示されている写真美術館