山口県立美術館

2014年の夏ごろ、仕事場の近くでやっていたのと、「裸の大将」の影響で山下清の名前は知っているものの実際に絵を見たことがなかったので休日に1人でふらっと観に行きました。 平日だったからか、人はそこそこいるものの観覧の際に障りがあるほどではありませんでした。 色紙によるちぎり絵なので基本的に素朴な雰囲気の絵が多かったですが、山下清氏の代表作でポスターにもなっていた花火のちぎり絵は本当に迫力が違いました。 絵自体は非常にシンプルなのですが、伝わってくる迫力や魂に圧倒され、思わず涙がでそうになるほどでした。 この絵だけでも見に行った価値があったのではないか、とさえ思えるほどでした。 (もちろん、他の絵もとても充実していました) また、本人出演のドキュメンタリー映像などもあり、山下清という画家についてじっくり伺い知ることができました。
By いっち〜 (30代男性) 2016/2掲載


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